防災訓練に参加しました(町内会のお仕事)

2025.10.01

9/18(木)の午前中、澄川小学校で開催された「令和7年度南区防災訓練」に、澄川地区連合会の地域住民として、連合会の他の町内会の皆さんと共に当町内会の役員から9名が参加しました。澄川小学校は、札幌市南区の「指定緊急避難場所兼基幹避難所」の一つになっています。
この防災訓練で受けた講習の内容は、次の通りです:

消防署の方からは、南区の浸水ハザードマップについても説明がありました。近年の気候の変化により、今年は初めて、北海道でも線状降水帯が発生するなど、局地的な大雨が起きて浸水や土砂崩れが起きる可能性が高まっているそうです。そのため、澄川地区では以前に存在しなかった浸水予想エリアが、現在は存在します。

たとえば、札幌市南区の「指定緊急避難場所兼基幹避難所」のうち、澄川西小学校は浸水予想エリアにあり、そのため、洪水災害・土砂災害の場合には避難場所として利用しないことになっています。

皆さんのご自宅の近くに災害危険個所がないかどうか、最寄の緊急避難場所への移動経路上に災害危険場所がないかどうか、ハザードマップ(災害危険個所図)をご覧になって確認してみてください。札幌市のハザードマップは、こちらで公開されています:
・ 札幌市 災害危険個所図(ハザードマップ)

この札幌市のハザードマップのページでは、国土交通省の「重ねるハザードマップ」も紹介されています。「重ねるハザードマップ」では、住所や地図から、その場所にハザードマップを重ねて表示でき、災害リスクを知ることができます。

たとえば、新陽町内会付近の「洪水・内水」災害のハザードマップを重ねた様子を、このリンクでご覧になれます。ご参考になりましたら幸いです。
札幌市のハザードマップ(災害マップ)は、各世帯へ定期的に配布されており、最近では、今年7月はじめにも配布されました。配布されたら、ご覧になってみてください。取り出しやすいところにしまっておくのもよいかと思います。

「備えあれば憂いなし」と言います。杞憂に終わることが一番ではありますが、万が一のことを想定し、非常時に備えてみようと思います。